12:30に海洋博公園に到着。これからが勝負。今日はアクティブに動く日なのだ。1日の終わりまで体力が保つのだろうか。または、無謀な計画だったと悔い改めることになるのだろうか。
今日の訪問予定先はこちら!写真中央の赤矢印の場所で空港からのシャトルバスを降り、
①オキちゃん劇場、
②エメラルドビーチ、
③フクギ並木を通り
④備瀬崎へ。
その後、海洋博公園を歩いて南端まで黒点線ルートを通り、写真下の赤矢印、ハナサキマルシェのバス停からバスに乗り、名護のホテルへ向かう予定。バスは18時発。それまで5時間半あるぞ。
口が尖っているのがバンドウイルカで、黒くてエイリアンみたいなのがオキゴンドウというクジラ。イルカとクジラは明確な区別がなく、体長5m未満だとイルカ、それ以上だとクジラとなるみたい。このショーは面白い!やっぱい見に来て良かった。
童心に帰っていた15分のショーもあっという間に終わり、その後イルカを眺めてから、少し離れた場所で昼食に。ちょうどオキちゃん劇場の裏側奥にある海沿いの場所で。
近くには不思議な香りのする紫の実が。非常に良い香りだった。ワンピースに出てきそうなナントカの実のようなものは、ビョウタコノキの実。葉や樹皮が美しいので「美葉タコノキ」と名付けられたそうな。
さらに備瀬のフクギ並木まで歩く。フクギ並木の入り口が分かりづらいけど、ヤギの刺身の自動販売機があればそこが入り口。
フクギは防風林や遮光のために使われていると言われているのが納得できるほど、フクギ並木の中は陽が遮られ快適。外は3月なのに東京の初夏5月ごろのような光の強さだけど。強烈な日の光で徐々に自分のメラニン色素が活性化し始めた。
その後、妻と、16時半の強い日差しを額に受けながら海岸沿いをのんびり歩き、海洋博公園へ戻った。良いね。こののんびりした時間。最後にこうやって海岸を二人で歩いたのはいつだったろうか。
エメラルドビーチ北側の備瀬ゲートから海洋博公園に入り、公園内を通って最南端のゲートまで歩く。途中途中に植物が植わっているけど、その植物が東京と違いとにかく面白い。写真を撮ったり、植物の説明書を読みながらじっくりと歩く。
リュウゼツランの坂でアオノリュウゼツランに迎えられた。これを熟成させればテキーラになるはず。若気の至りでテキーラを飲みすぎた後の苦い思い出が蘇ったねぇ。
バスは遅れて18:30にバス停に到着し、美ら海水族館から那覇へ向かうお客さんを多く乗せていた。空席は4席か6席ほど。下手すれば乗れなかった。バスの席が空いていなければ、那覇バスで名護へ向かったいたことだろう。この時点では19時発と21時発のバスがあった。
当初のプランでは、名護で自転車を借りて、船に乗せて名護から本部港まで来て、美ら海水族館あたりをサイクリングする予定だったけど、天気予報を見て、今日のプランへ変更したんだよね。
今日の午後だけで7, 8kmの歩き。


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