11:40に轟の滝をママチャリで出発し、許田の道の駅に到着したのは12:10。距離は3.7km。途中写真を撮りながらだったので30分かかった。
数久田集落の運動場。ベンチでゆんたくしていたおばー達に会釈をしたら手を振ってくれたのは良い思い出。
許田の道の駅です。いくつかのお店がある。那覇と美ら海間の車の休憩所となるのでしょう。かなりの台数の車が停まっていた。
そんなこんなで13:30。愛車のママチャリで北上するぞ。
11:40に轟の滝をママチャリで出発し、許田の道の駅に到着したのは12:10。距離は3.7km。途中写真を撮りながらだったので30分かかった。
数久田集落の運動場。ベンチでゆんたくしていたおばー達に会釈をしたら手を振ってくれたのは良い思い出。
許田の道の駅です。いくつかのお店がある。那覇と美ら海間の車の休憩所となるのでしょう。かなりの台数の車が停まっていた。
そんなこんなで13:30。愛車のママチャリで北上するぞ。
さて、2日目。昨日に引き続き今日もアクティブな日。今日は自転車で名護市内を回る予定。50歳を超えた中年夫婦二人。今日中にホテルまで戻れるのでしょうか。
今日はここへ!
①轟の滝:ここは昨晩突然妻が言い出した場所。ベッドでるるぶを熟読していると思ったら、行き先を練っていたもよう。
②許田の道の駅
③津嘉山酒造所:早口で追い出された感あり
④ナゴパイナップルパーク:大したことないけど、生搾りパイナップルジュースは美味い
⑤百年古家 大家(うふやー)
まずは腹ごしらえ。ホテル1階の綺麗な食堂で朝食。二人でとにかく食べた。二人とも3回はお代わりはしたかな。日ごろ食べられない沖縄料理を選んで食べる。動いたし、今日も動くから良いでしょう。コーヒーは沖縄限定の35コーヒー社、ハイビスカスティーも35コーヒー社のものだった。
食後は自転車を借りに名護市営市場へ。9時から18時まで千円だけど2日連続で借りることもできる。ブーゲンビリアの隣の駐車場管理室がレンタル自転車の受付。ママチャリが2台、クロスバイクが2台あったけど、荷物が多いのでママチャリの方を借りた。
数久田の交差点を渡り、集落を通り、10:25に轟の滝に到着。200円の入園料を払って入る。この公園の植物も面白く、説明書を読みながらじっくりと滞在した。
ゴムが焦げたような匂いがする花が2月から3月まで咲いているはずだったのだけど、見つけられず。残念。ゴムの匂いがしなかったので、すでに花が枯れていたのかもしれない。
のんびり滞在してすでに11:40。
そんなに広い公園ではないけど、東京とは違う植物が多くありのんびり楽しんだ。
美ら海水族館からのバスを名護市役所前で降り、そこから1km先にあるグリーンリッチホテル名護へ。これから3泊はここにお世話になります。
ANAトラベラーズダイナミックパッケージで一番安い、ダブルベッド1個のみの18平米の部屋を予約したのだけど、3泊だからなのか、空いていたからか分からないけど、ダブルベッドが二つの広い部屋にアップデートされていた。25平米くらいありそうな広さ。感謝感謝。
旅行支援のクーポンを6,000円分、二人で12,000円分を入手してから、疲れ切った体に鞭を打って夕食を食べに出発。1泊に付き2000円の補助は助かるねぇ。クーポンでいくつか泡盛を買う予定なのだ。
夕食に向かった先はジャンボステーキハンズ(JUMBO STEAK HAN'S 名護十字路店)。ステーキとハンバーグセットをひとつ。チキン400gセットをひとつ。ご飯、サラダ、スープ、カレーが食べ放題だった。昼食の1000kcalに加えて、さらにカロリーを追加!ちなみに、妻の方がステーキとハンバーグセット。よく食べる。今日はがっつり食べたかったの、と言っていた。
これで6000円のクーポンが消えてしまい、同時に購入予定だった泡盛も消えていった。
12:30に海洋博公園に到着。これからが勝負。今日はアクティブに動く日なのだ。1日の終わりまで体力が保つのだろうか。または、無謀な計画だったと悔い改めることになるのだろうか。
今日の訪問予定先はこちら!写真中央の赤矢印の場所で空港からのシャトルバスを降り、
①オキちゃん劇場、
②エメラルドビーチ、
③フクギ並木を通り
④備瀬崎へ。
その後、海洋博公園を歩いて南端まで黒点線ルートを通り、写真下の赤矢印、ハナサキマルシェのバス停からバスに乗り、名護のホテルへ向かう予定。バスは18時発。それまで5時間半あるぞ。
口が尖っているのがバンドウイルカで、黒くてエイリアンみたいなのがオキゴンドウというクジラ。イルカとクジラは明確な区別がなく、体長5m未満だとイルカ、それ以上だとクジラとなるみたい。このショーは面白い!やっぱい見に来て良かった。
童心に帰っていた15分のショーもあっという間に終わり、その後イルカを眺めてから、少し離れた場所で昼食に。ちょうどオキちゃん劇場の裏側奥にある海沿いの場所で。
近くには不思議な香りのする紫の実が。非常に良い香りだった。ワンピースに出てきそうなナントカの実のようなものは、ビョウタコノキの実。葉や樹皮が美しいので「美葉タコノキ」と名付けられたそうな。
さらに備瀬のフクギ並木まで歩く。フクギ並木の入り口が分かりづらいけど、ヤギの刺身の自動販売機があればそこが入り口。
フクギは防風林や遮光のために使われていると言われているのが納得できるほど、フクギ並木の中は陽が遮られ快適。外は3月なのに東京の初夏5月ごろのような光の強さだけど。強烈な日の光で徐々に自分のメラニン色素が活性化し始めた。
その後、妻と、16時半の強い日差しを額に受けながら海岸沿いをのんびり歩き、海洋博公園へ戻った。良いね。こののんびりした時間。最後にこうやって海岸を二人で歩いたのはいつだったろうか。
エメラルドビーチ北側の備瀬ゲートから海洋博公園に入り、公園内を通って最南端のゲートまで歩く。途中途中に植物が植わっているけど、その植物が東京と違いとにかく面白い。写真を撮ったり、植物の説明書を読みながらじっくりと歩く。
リュウゼツランの坂でアオノリュウゼツランに迎えられた。これを熟成させればテキーラになるはず。若気の至りでテキーラを飲みすぎた後の苦い思い出が蘇ったねぇ。
バスは遅れて18:30にバス停に到着し、美ら海水族館から那覇へ向かうお客さんを多く乗せていた。空席は4席か6席ほど。下手すれば乗れなかった。バスの席が空いていなければ、那覇バスで名護へ向かったいたことだろう。この時点では19時発と21時発のバスがあった。
当初のプランでは、名護で自転車を借りて、船に乗せて名護から本部港まで来て、美ら海水族館あたりをサイクリングする予定だったけど、天気予報を見て、今日のプランへ変更したんだよね。
今日の午後だけで7, 8kmの歩き。