2023年3月25日土曜日

夫婦二人沖縄旅行2023 2日目その2 ママチャリで許田道の駅へ

11:40に轟の滝をママチャリで出発し、許田の道の駅に到着したのは12:10。距離は3.7km。途中写真を撮りながらだったので30分かかった。


数久田集落の運動場。ベンチでゆんたくしていたおばー達に会釈をしたら手を振ってくれたのは良い思い出。



許田の道の駅です。いくつかのお店がある。那覇と美ら海間の車の休憩所となるのでしょう。かなりの台数の車が停まっていた。


隣接している建物の2階、3階からは海が一望できる。綺麗。


ヤンバルクイナの剥製。


沖縄料理でお昼にしたいところだけど、旅行前に東京の業務スーパーで買ったイングリッシュマフィンがまだ残っている。今日が賞味期限。昨日は早い出発だったので美ら海に到着するまでに空腹になるだろうと買ってきたパンの量が予想以上に多く、今日のお昼にもなってしまった。

ただ、それでは悲しい。悲しすぎる。沖縄に来てまで業務スーパーのパン。せめて沖縄を感じたい、ということで道の駅で売っていた天ぷらを買って、挟んで食べる。もずく、イカ、白身魚の天ぷら。うーん。美味い!外側は業務スーパーだけど、中身は沖縄。美味しいねぇ。


ただ、これでは寂しいと買ったのが道の駅のマンゴーパフェ。妻が読んだるるぶで紹介されていたパフェだそうな。ここでもるるぶ効果があった。
何よりも楽しみにしてたようで、妻の「絶対食べるリスト」に入っていたパフェ。

これは美味しい。期待していなかったけどとても美味しい。マンゴーが濃厚。これは絶対食べるべき。自分の「絶対食べるリスト」にも入れることにした。


そんなこんなで13:30。愛車のママチャリで北上するぞ。


2日目その1へ

2日目その3へ




夫婦二人沖縄旅行2023 2日目その1 ママチャリで轟の滝へ

さて、2日目。昨日に引き続き今日もアクティブな日。今日は自転車で名護市内を回る予定。50歳を超えた中年夫婦二人。今日中にホテルまで戻れるのでしょうか。

今日はここへ!

①轟の滝:ここは昨晩突然妻が言い出した場所。ベッドでるるぶを熟読していると思ったら、行き先を練っていたもよう。

②許田の道の駅

津嘉山酒造所:早口で追い出された感あり

④ナゴパイナップルパーク:大したことないけど、生搾りパイナップルジュースは美味い

百年古家 大家(うふやー)


まずは腹ごしらえ。ホテル1階の綺麗な食堂で朝食。二人でとにかく食べた。二人とも3回はお代わりはしたかな。日ごろ食べられない沖縄料理を選んで食べる。動いたし、今日も動くから良いでしょう。コーヒーは沖縄限定の35コーヒー社、ハイビスカスティーも35コーヒー社のものだった。




レストランのすぐ外にはプールとジャグジーが併設されていたけど、ガラスで仕切られていたからレストランからは丸見え。日中だと入れるけど、レストランに人がいると恥ずかしいかも。

食後は自転車を借りに名護市営市場へ。9時から18時まで千円だけど2日連続で借りることもできる。ブーゲンビリアの隣の駐車場管理室がレンタル自転車の受付。ママチャリが2台、クロスバイクが2台あったけど、荷物が多いのでママチャリの方を借りた。




9:50に出発。名護市営市場から轟の滝まで3.6km。近いねぇ。


「ひんぷんガジュマル」を通る。推定樹齢280年から300年。名護市の移り変わりを見てきた市民に愛される木。交差点のど真ん中に生えているのが印象的。



名護の山の近くの路地を抜けて58号線を通る。車道を通るのは交通量が多く怖いので歩道をのんびりと走行。自転車のメリットはすぐに止められるところ。太陽が強く、海の色が美しかったので自転車を止めて写真をパチリ。名護市役所方面と恩納村方面の写真はこちら。



数久田の交差点を渡り、集落を通り、10:25に轟の滝に到着。200円の入園料を払って入る。この公園の植物も面白く、説明書を読みながらじっくりと滞在した。

ゴムが焦げたような匂いがする花が2月から3月まで咲いているはずだったのだけど、見つけられず。残念。ゴムの匂いがしなかったので、すでに花が枯れていたのかもしれない。




子供は水遊びができるのかな。この奥に滝がある。

滝の動画です。滝壺近くは涼しく、暑くなった体を冷やしくれる。

58号線からこの公園までの間にあった数久田集落の説明。17世紀にはすでにこの場所に集落があったとのこと。


トイレの暖簾(のれん)が琉球の紅型(びんがた)です。確か黄色は王族の色だったような。


のんびり滞在してすでに11:40。

そんなに広い公園ではないけど、東京とは違う植物が多くありのんびり楽しんだ。


1日目その3へ

2日目その2へ



夫婦二人沖縄旅行2023 1日目その3 名護まで

美ら海水族館からのバスを名護市役所前で降り、そこから1km先にあるグリーンリッチホテル名護へ。これから3泊はここにお世話になります。

ANAトラベラーズダイナミックパッケージで一番安い、ダブルベッド1個のみの18平米の部屋を予約したのだけど、3泊だからなのか、空いていたからか分からないけど、ダブルベッドが二つの広い部屋にアップデートされていた。25平米くらいありそうな広さ。感謝感謝。


旅行支援のクーポンを6,000円分、二人で12,000円分を入手してから、疲れ切った体に鞭を打って夕食を食べに出発。1泊に付き2000円の補助は助かるねぇ。クーポンでいくつか泡盛を買う予定なのだ。

夕食に向かった先はジャンボステーキハンズ(JUMBO STEAK HAN'S 名護十字路店)。ステーキとハンバーグセットをひとつ。チキン400gセットをひとつ。ご飯、サラダ、スープ、カレーが食べ放題だった。昼食の1000kcalに加えて、さらにカロリーを追加!ちなみに、妻の方がステーキとハンバーグセット。よく食べる。今日はがっつり食べたかったの、と言っていた。

これで6000円のクーポンが消えてしまい、同時に購入予定だった泡盛も消えていった。




妻の1回目。


食後は夜の名護を散歩。21時過ぎ、ほとんど人が歩いていない。お店は居酒屋が多く、店内には人がいそう。
名護市営市場の裏にあったブーゲンビリア。イカ天バンドの「たま」の「さよなら人類」が頭に流れる。



名護市営市場裏の商店街。ライトアップが綺麗だった。


そして、謎の大トカゲ。沖縄の台風でも外れないのでしょう。


ホテル最上階の大浴場で疲れを癒やし、長い1日目が終了。

夫婦二人沖縄旅行2023 1日目その2 美ら海水族館から北へ南へ

 12:30に海洋博公園に到着。これからが勝負。今日はアクティブに動く日なのだ。1日の終わりまで体力が保つのだろうか。または、無謀な計画だったと悔い改めることになるのだろうか。

今日の訪問予定先はこちら!写真中央の赤矢印の場所で空港からのシャトルバスを降り、

①オキちゃん劇場、

②エメラルドビーチ、

③フクギ並木を通り

④備瀬崎へ。

その後、海洋博公園を歩いて南端まで黒点線ルートを通り、写真下の赤矢印、ハナサキマルシェのバス停からバスに乗り、名護のホテルへ向かう予定。バスは18時発。それまで5時間半あるぞ。



まずは、13時からのショーに間に合うように急いでオキちゃん劇場へ。このイルカショーは、2020年の家族旅行の時にはコロナ禍のためショー自体を中止していたけど、今回やっと妻に見せることができた。

口が尖っているのがバンドウイルカで、黒くてエイリアンみたいなのがオキゴンドウというクジラ。イルカとクジラは明確な区別がなく、体長5m未満だとイルカ、それ以上だとクジラとなるみたい。このショーは面白い!やっぱい見に来て良かった。


童心に帰っていた15分のショーもあっという間に終わり、その後イルカを眺めてから、少し離れた場所で昼食に。ちょうどオキちゃん劇場の裏側奥にある海沿いの場所で。


昼食はなんと東京の業務スーパーで買って持ってきた菓子パン。朝が早かったので美ら海水族館に着く前にお腹が空くだろうと持ってきたもの。まさかそれが昼食になるとは…。若い時のようにお腹が空かなくなり、効率の良い身体になっているのだろう。ビバ中年。

しかし、コロッケぱんとあんぱんのカロリーは1000kcal弱。なかなかのカロリーだった。恐るべし菓子パン。ちなみに、妻も同じカロリーを摂取。

近くには不思議な香りのする紫の実が。非常に良い香りだった。ワンピースに出てきそうなナントカの実のようなものは、ビョウタコノキの実。葉や樹皮が美しいので「美葉タコノキ」と名付けられたそうな。



そして、ぶらぶらとエメラルドビーチまで歩く。ビーチの砂はとてもサラサラして気持ちが良い。すぐ裏にはビール工場のタンクのようなものが併設されたホテルがあった。その中には名護の山から流れ出たものが貯まっているのだろう(BEGINの歌)。


さらに備瀬のフクギ並木まで歩く。フクギ並木の入り口が分かりづらいけど、ヤギの刺身の自動販売機があればそこが入り口。


フクギ並木には観光客が多かった。関西弁の他、中国語、韓国語、東南アジアの言葉も聞こえ、コロナ禍の前に戻りつつあるなという感じ。

フクギは防風林や遮光のために使われていると言われているのが納得できるほど、フクギ並木の中は陽が遮られ快適。外は3月なのに東京の初夏5月ごろのような光の強さだけど。強烈な日の光で徐々に自分のメラニン色素が活性化し始めた。



沖縄の古民家のような神社?を超えて歩く。屋根の作りが素晴らしい。





ルートビア、ヨーグルンソーダの自動販売機が見えてきたら備瀬崎まですぐ。


備瀬崎は素晴らしく綺麗!透明度も高い!この時すでに16時。しかし、美しさに時間を忘れてたよ。

その後、妻と、16時半の強い日差しを額に受けながら海岸沿いをのんびり歩き、海洋博公園へ戻った。良いね。こののんびりした時間。最後にこうやって海岸を二人で歩いたのはいつだったろうか。


エメラルドビーチ北側の備瀬ゲートから海洋博公園に入り、公園内を通って最南端のゲートまで歩く。途中途中に植物が植わっているけど、その植物が東京と違いとにかく面白い。写真を撮ったり、植物の説明書を読みながらじっくりと歩く。

リュウゼツランの坂でアオノリュウゼツランに迎えられた。これを熟成させればテキーラになるはず。若気の至りでテキーラを飲みすぎた後の苦い思い出が蘇ったねぇ。


南端ゲートそばに不思議な幹の木があった。人が幹を絡ませとしか考えられない。自然にこうなったとすれば自然の不思議だねぇ。
他にもフイリゲットウ、チャンベイロニア・マクロカルパ、タマリンドなどなどなど。美ら海水族館とその近辺だけで終わらせるには勿体無い。いろいろと公園内を歩くべき。



やっと南端ゲートに到着。17:50。途中公園内を迷ったけどなんとか間に合った。
そこからハナサキマルシェのバス停へ。分かりずらいけど、スターバックスの裏側のホテル横にバス停があった。近くのホテルには、本日到着した中学生か高校生らしき若者が団体で吸い込まれていった。


バスは遅れて18:30にバス停に到着し、美ら海水族館から那覇へ向かうお客さんを多く乗せていた。空席は4席か6席ほど。下手すれば乗れなかった。バスの席が空いていなければ、那覇バスで名護へ向かったいたことだろう。この時点では19時発と21時発のバスがあった。

当初のプランでは、名護で自転車を借りて、船に乗せて名護から本部港まで来て、美ら海水族館あたりをサイクリングする予定だったけど、天気予報を見て、今日のプランへ変更したんだよね。

今日の午後だけで7, 8kmの歩き。


1日目その3へ続く

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