13:30に許田の道の駅を出発し、5.2km先の津嘉山酒造所へ。通常は試飲を提供しているけど、自転車なので今回は試飲は無し。清く生きます。
交通量の多い58号線沿いに進み、14:10に到着。施設と建物が国の重要文化財に指定されている。
建物については、戦前からある建物で、戦後にこの場所を北部の司令部として使いたかったためか、戦時中、米国はここへの空爆を避けたよう。(うろ覚え)
泡盛の方は、この建物の柱、梁に住み着いている戦前からの黒麹菌が独特の発酵をさせるようで特徴的な泡盛になっているそうな。
試飲をしない客、酒を買わない客と見られたのか20分間で追い出された感じ。建物をゆっくり味わうこともできず、早口で説明され「はい、さよなら」という印象が強かった。杜氏が忙しかったのか?
ま、気を取り直して、14:40に津嘉山酒造所からナゴパイナップルパークへ向かおう。距離は3.4kmしかないけど、60m近く登る。しかも、カゴはあるけど変速ギアが無いママチャリ。
とはいえ、車も登れる坂なので頑張れば着くでしょう。
15:00に到着。太ももがプルプルしている。予想以上に長い坂だった。妻も頑張った。
実はナゴパイナップルパークへ来たきっかけは、39代ミス沖縄のこの動画。ミス沖縄の3人がカートに乗ったり、植物に囲まれたり、恐竜と戯れたり楽しそうにしているではないですか。これを見て「ここは絶対行かねば」と思ったけど、正直大したことはない。行かなくても良かった。
今回の3月はパイナップルが実っていなかったので、少し寂しいカート乗りだった。本当はパイナップルの実があるパイナップル畑をカートですすのだけども…。ここへ来る予定ならパイナップルの時期を調べてからの方が良さそう。
花やシダ植物は綺麗だったので、そっちが好きな人はパイナップルの無い時期でも楽しめるかな。シダをジュラシックパークに見立てて動く恐竜の人形が置いてあるので小さい子供はどんな時期でも楽しめる場所かな。
皆、この動画に騙されたのか、パーク内は予想以上に人が多く、中国語、ヒンドゥー語、関西弁が飛び交い賑やかだった。
恐竜コーナーを通った後はお土産店を通って出口へ向かう事になるけど、Nago Pineapple Winery(ナゴパイナップル・ワイナリー)はお薦め。
巨大なパイナップルを模したオブジェの周りにあるカフェで生搾りパイナップルジュースと健幸スムージー(パイナップル&シークヮーサー)を飲んだ。両方とも美味しい!これは美味い!オススメ!どちらか迷ったら生搾りパイナップルジュースだね。パイナップルを生で飲んでいる感じがする。
ちなみに、この生搾りパイナップルジュースも妻の「絶対食べるリスト」に入ってた。あいつのリストは当たりが多いな。
そして、出口付近には蒸留所が!酒だ!シークワーサーのラム、サトウキビのラムを販売してた。600mlで四千円くらいでちと高い。
そして、2時間ほど滞在した後、1.4km先の百年古家 大家(うふやー)へ。自転車で20分弱で到着。丘をいくつか超えたけどな。
ここへ行ったのも同じく39代ミス沖縄の動画がきっかけ。滝の音を聞きながら古民家の中で食べる沖縄料理。素敵でしょう。
しかし、17時から18時は閉店だったので、写真だけ撮って帰る事に…。
その後、17:20に大家(うふやー)を出発してホテルへ。6.2kmの長い下り。楽勝よ。幹線道路は交通量が多く怖いので路地を通り、途中から幹線道路に合流というルート。










