2023年3月26日日曜日

夫婦二人沖縄旅行2023 2日目その3 ママチャリで津嘉山酒造所、ナゴパイナップルパークへ

13:30に許田の道の駅を出発し、5.2km先の津嘉山酒造所へ。通常は試飲を提供しているけど、自転車なので今回は試飲は無し。清く生きます。


交通量の多い58号線沿いに進み、14:10に到着。施設と建物が国の重要文化財に指定されている。

建物については、戦前からある建物で、戦後にこの場所を北部の司令部として使いたかったためか、戦時中、米国はここへの空爆を避けたよう。(うろ覚え)

泡盛の方は、この建物の柱、梁に住み着いている戦前からの黒麹菌が独特の発酵をさせるようで特徴的な泡盛になっているそうな。

試飲をしない客、酒を買わない客と見られたのか20分間で追い出された感じ。建物をゆっくり味わうこともできず、早口で説明され「はい、さよなら」という印象が強かった。杜氏が忙しかったのか?








ま、気を取り直して、14:40に津嘉山酒造所からナゴパイナップルパークへ向かおう。距離は3.4kmしかないけど、60m近く登る。しかも、カゴはあるけど変速ギアが無いママチャリ。

とはいえ、車も登れる坂なので頑張れば着くでしょう。


15:00に到着。太ももがプルプルしている。予想以上に長い坂だった。妻も頑張った。

実はナゴパイナップルパークへ来たきっかけは、39代ミス沖縄のこの動画。ミス沖縄の3人がカートに乗ったり、植物に囲まれたり、恐竜と戯れたり楽しそうにしているではないですか。これを見て「ここは絶対行かねば」と思ったけど、正直大したことはない。行かなくても良かった。

今回の3月はパイナップルが実っていなかったので、少し寂しいカート乗りだった。本当はパイナップルの実があるパイナップル畑をカートですすのだけども…。ここへ来る予定ならパイナップルの時期を調べてからの方が良さそう。

花やシダ植物は綺麗だったので、そっちが好きな人はパイナップルの無い時期でも楽しめるかな。シダをジュラシックパークに見立てて動く恐竜の人形が置いてあるので小さい子供はどんな時期でも楽しめる場所かな。

皆、この動画に騙されたのか、パーク内は予想以上に人が多く、中国語、ヒンドゥー語、関西弁が飛び交い賑やかだった。




恐竜コーナーを通った後はお土産店を通って出口へ向かう事になるけど、Nago Pineapple Winery(ナゴパイナップル・ワイナリー)はお薦め。

巨大なパイナップルを模したオブジェの周りにあるカフェで生搾りパイナップルジュースと健幸スムージー(パイナップル&シークヮーサー)を飲んだ。両方とも美味しい!これは美味い!オススメ!どちらか迷ったら生搾りパイナップルジュースだね。パイナップルを生で飲んでいる感じがする。

ちなみに、この生搾りパイナップルジュースも妻の「絶対食べるリスト」に入ってた。あいつのリストは当たりが多いな。




右のパイナップルの形をした入れ物が生搾りパイナップルジュース。左は健幸スムージー(パイナップル&シークヮーサー)。


生搾りパイナップルジュースはパイナップルを絞って作ってた。パイナップルだけしか入っていないと。

そして、出口付近には蒸留所が!酒だ!シークワーサーのラム、サトウキビのラムを販売してた。600mlで四千円くらいでちと高い。


そして、2時間ほど滞在した後、1.4km先の百年古家 大家(うふやー)へ。自転車で20分弱で到着。丘をいくつか超えたけどな。

ここへ行ったのも同じく39代ミス沖縄の動画がきっかけ。滝の音を聞きながら古民家の中で食べる沖縄料理。素敵でしょう。

しかし、17時から18時は閉店だったので、写真だけ撮って帰る事に…。






その後、17:20に大家(うふやー)を出発してホテルへ。6.2kmの長い下り。楽勝よ。幹線道路は交通量が多く怖いので路地を通り、途中から幹線道路に合流というルート。



58号線を渡ってしばらく南下するとカトリック教会があった。幼稚園が併設されている。

そして、さらに進み、ホテルの裏には名護聖ヨハネ教会があった。こちらは聖公会。カトリック教会も聖公会も伝統的な礼拝を行うキリスト教。沖縄の地でも頑張って欲しいものだね。




今日の夕飯は名護市営市場のさくら食堂で食べる予定だったけど、まずはローカルのスーパーマーケットを見てみようと、教会の近くにあるサンエーへ行ってみた。

色々と食材を見ていたら楽しくなって二人で盛り上がってしまい、結局、刺身、お惣菜、カップ麺を買ってホテルで食べることになった。その後、ハプニングがあったけど割愛。


オリオンの75ビールIPAは美味しい!疲れ果てた体に染み入る。

無事、2日目も体力が保ちホテルへ帰還できました。


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2023年3月25日土曜日

夫婦二人沖縄旅行2023 2日目その2 ママチャリで許田道の駅へ

11:40に轟の滝をママチャリで出発し、許田の道の駅に到着したのは12:10。距離は3.7km。途中写真を撮りながらだったので30分かかった。


数久田集落の運動場。ベンチでゆんたくしていたおばー達に会釈をしたら手を振ってくれたのは良い思い出。



許田の道の駅です。いくつかのお店がある。那覇と美ら海間の車の休憩所となるのでしょう。かなりの台数の車が停まっていた。


隣接している建物の2階、3階からは海が一望できる。綺麗。


ヤンバルクイナの剥製。


沖縄料理でお昼にしたいところだけど、旅行前に東京の業務スーパーで買ったイングリッシュマフィンがまだ残っている。今日が賞味期限。昨日は早い出発だったので美ら海に到着するまでに空腹になるだろうと買ってきたパンの量が予想以上に多く、今日のお昼にもなってしまった。

ただ、それでは悲しい。悲しすぎる。沖縄に来てまで業務スーパーのパン。せめて沖縄を感じたい、ということで道の駅で売っていた天ぷらを買って、挟んで食べる。もずく、イカ、白身魚の天ぷら。うーん。美味い!外側は業務スーパーだけど、中身は沖縄。美味しいねぇ。


ただ、これでは寂しいと買ったのが道の駅のマンゴーパフェ。妻が読んだるるぶで紹介されていたパフェだそうな。ここでもるるぶ効果があった。
何よりも楽しみにしてたようで、妻の「絶対食べるリスト」に入っていたパフェ。

これは美味しい。期待していなかったけどとても美味しい。マンゴーが濃厚。これは絶対食べるべき。自分の「絶対食べるリスト」にも入れることにした。


そんなこんなで13:30。愛車のママチャリで北上するぞ。


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夫婦二人沖縄旅行2023 2日目その1 ママチャリで轟の滝へ

さて、2日目。昨日に引き続き今日もアクティブな日。今日は自転車で名護市内を回る予定。50歳を超えた中年夫婦二人。今日中にホテルまで戻れるのでしょうか。

今日はここへ!

①轟の滝:ここは昨晩突然妻が言い出した場所。ベッドでるるぶを熟読していると思ったら、行き先を練っていたもよう。

②許田の道の駅

津嘉山酒造所:早口で追い出された感あり

④ナゴパイナップルパーク:大したことないけど、生搾りパイナップルジュースは美味い

百年古家 大家(うふやー)


まずは腹ごしらえ。ホテル1階の綺麗な食堂で朝食。二人でとにかく食べた。二人とも3回はお代わりはしたかな。日ごろ食べられない沖縄料理を選んで食べる。動いたし、今日も動くから良いでしょう。コーヒーは沖縄限定の35コーヒー社、ハイビスカスティーも35コーヒー社のものだった。




レストランのすぐ外にはプールとジャグジーが併設されていたけど、ガラスで仕切られていたからレストランからは丸見え。日中だと入れるけど、レストランに人がいると恥ずかしいかも。

食後は自転車を借りに名護市営市場へ。9時から18時まで千円だけど2日連続で借りることもできる。ブーゲンビリアの隣の駐車場管理室がレンタル自転車の受付。ママチャリが2台、クロスバイクが2台あったけど、荷物が多いのでママチャリの方を借りた。




9:50に出発。名護市営市場から轟の滝まで3.6km。近いねぇ。


「ひんぷんガジュマル」を通る。推定樹齢280年から300年。名護市の移り変わりを見てきた市民に愛される木。交差点のど真ん中に生えているのが印象的。



名護の山の近くの路地を抜けて58号線を通る。車道を通るのは交通量が多く怖いので歩道をのんびりと走行。自転車のメリットはすぐに止められるところ。太陽が強く、海の色が美しかったので自転車を止めて写真をパチリ。名護市役所方面と恩納村方面の写真はこちら。



数久田の交差点を渡り、集落を通り、10:25に轟の滝に到着。200円の入園料を払って入る。この公園の植物も面白く、説明書を読みながらじっくりと滞在した。

ゴムが焦げたような匂いがする花が2月から3月まで咲いているはずだったのだけど、見つけられず。残念。ゴムの匂いがしなかったので、すでに花が枯れていたのかもしれない。




子供は水遊びができるのかな。この奥に滝がある。

滝の動画です。滝壺近くは涼しく、暑くなった体を冷やしくれる。

58号線からこの公園までの間にあった数久田集落の説明。17世紀にはすでにこの場所に集落があったとのこと。


トイレの暖簾(のれん)が琉球の紅型(びんがた)です。確か黄色は王族の色だったような。


のんびり滞在してすでに11:40。

そんなに広い公園ではないけど、東京とは違う植物が多くありのんびり楽しんだ。


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夫婦二人沖縄旅行2023 1日目その3 名護まで

美ら海水族館からのバスを名護市役所前で降り、そこから1km先にあるグリーンリッチホテル名護へ。これから3泊はここにお世話になります。

ANAトラベラーズダイナミックパッケージで一番安い、ダブルベッド1個のみの18平米の部屋を予約したのだけど、3泊だからなのか、空いていたからか分からないけど、ダブルベッドが二つの広い部屋にアップデートされていた。25平米くらいありそうな広さ。感謝感謝。


旅行支援のクーポンを6,000円分、二人で12,000円分を入手してから、疲れ切った体に鞭を打って夕食を食べに出発。1泊に付き2000円の補助は助かるねぇ。クーポンでいくつか泡盛を買う予定なのだ。

夕食に向かった先はジャンボステーキハンズ(JUMBO STEAK HAN'S 名護十字路店)。ステーキとハンバーグセットをひとつ。チキン400gセットをひとつ。ご飯、サラダ、スープ、カレーが食べ放題だった。昼食の1000kcalに加えて、さらにカロリーを追加!ちなみに、妻の方がステーキとハンバーグセット。よく食べる。今日はがっつり食べたかったの、と言っていた。

これで6000円のクーポンが消えてしまい、同時に購入予定だった泡盛も消えていった。




妻の1回目。


食後は夜の名護を散歩。21時過ぎ、ほとんど人が歩いていない。お店は居酒屋が多く、店内には人がいそう。
名護市営市場の裏にあったブーゲンビリア。イカ天バンドの「たま」の「さよなら人類」が頭に流れる。



名護市営市場裏の商店街。ライトアップが綺麗だった。


そして、謎の大トカゲ。沖縄の台風でも外れないのでしょう。


ホテル最上階の大浴場で疲れを癒やし、長い1日目が終了。